作業服の選び方=メーカーで選ぶ=其の1

 

広島県福山市・府中市・庄原市で、作業服・安全靴・空調服専門店スーパーワーク職人の店を展開する、作業服アドバイザーのやつたにが、作業服の選び方をご紹介していきます。

 

まずその前に、私 やつたにが「作業服アドバイザー」の名乗る理由をご説明させて頂きます。

 

日本全国の作業服販売店さんは数多くありますが、私は他の作業服販売店さんと決定的に違う点があります。

 

 

それは、私 やつたにが作業服販売店を運営しながら、さらにもう一つの別会社で、作業服メーカーの製品の生産協力をしている会社も運営している点です。

 

 

私は作業服メーカーからオーダーを受注して、企画・デザイン・パターン・サンプリング・仕様書作成、さらに中国工場へ行き、縫製指導・縫製管理・輸入管理などのアドバイザーさせて頂いている(有)ニューワールドの代表取締役と、スーパーワーク職人の店の専務取締役と兼任しています。

 

 

その為、作業服の事を知り尽くしているというと大げさですが、作業服と友に20年以上歩んできました。

ですから、作業服の事になると、正直めんどくさい程、その品質にこだわっております。

 

 

所詮、汚れる作業服だからと言えども・・・たかが作業服、されど作業服。

 

 

お客様に、少しでも費用対効果の良い、企業の業態・職種、さらに、イメージに合った素敵な作業服をご提案させて頂きたい・・・その思いで、「作業服アドバイサーやつたに」として仕事をさせて頂いています。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、本日は「作業服の選び方=メーカーで選ぶ=其の1」をご紹介させて頂きます。

 

作業服メーカーは星の数ほどありますが、 どこのメーカーの製品を選んだらいいのか悩みますよね。

 

 

作業服メーカーを選ぶ基準は、ずばり商品の在庫力です。

 

 

せっかく、これだという作業服を選んでも、その後に社員全員で揃える、もしくは、その後の1枚ずつのフォローが大切ですよね。

 

 

これだと決めて注文しても、肝心の商品が欠品している、新入社員が入社して作業服を支給しようとしても商品が欠品している事は、実際によく発生する事です。

 

 

それは、なぜ起こるのか?

 

 

作業服の生産の90%以上は、海外で行われています。

縫製地は主に、中国・ベトナム・ミャンマー・バンクラディシュなどですが、製品を生産するためには、それなりの「生産数量」が必要になります。

 

 

「生産数量」が少なくなれば、製品価格が恐ろしく高くなるというジレンマ・・・。

 

 

つまり、売れ筋のサイズである「L・LLサイズ」「ウエスト82・85㎝」が欠品したからといって、その「Lサイズ」「ウエスト82・85㎝」だけ少し生産するという事は、実際には非常に難しいのです。

 

 

では、商品の在庫力があるメーカーはどこなのか?

 

 

 

その作業服メーカーは、(株)自重堂

 

 

 

自重堂は、1つのシリーズで、約5万~10万点の数量を生産します。

これは、他社メーカーの実に5倍~10倍の生産数量になります(苦笑)

 

 

私 やつたにの裏話ですが、(株)自重堂は、在庫金額だけで、約120億!!凄すぎです(苦笑)

 

 

やはり、「作業服」は会社の「顔」ですので、同じ商品をいつでも豊富に在庫して、欠品が少ない作業服メーカーを選ぶべきだと思います。

 

 

メーカーで作業服を選ぶ場合は、商品の在庫力業界1番の (株)自重堂 を、私 作業服アドバイザー やつたに のオススメとさせて頂きます。

 

 

商品の在庫力業界1番の (株)自重堂 の商品購入をご検討のお客様は、私 作業服アドバイザー やつたに までお問い合わせください。